校友会

会長挨拶

大学と校友会の情報をタイムリーに提供します。

この度、本会のホームページをリニューアルいたしました。
これまでのホームページは、2000年に制作して19年間皆さんにご活用いただきましたが、システムの陳腐化と日進月歩進んでいる情報社会に適応するため刷新いたしました。
大久保和幸前会長の後を継いで半年が経ちましたが、課題は山積しており、理事会及び各種委員会が中心となり、定期的に理事会を開催し精力的に運営を行っております。
現在、本会は、全国に27支部(北海道内16支部、本州11支部)を要し、約6万人の卒業生が全国、全世界で活躍しております。しかし、支部活動を精力的に運営している支部や暫くの間活動を停止している支部があり、各々の支部活動には温度差があります。本部としましても支部の活性化と充実を図りながら、各支部の方々と意見交換を行い「支部のあり方」を検討しているところであります。また、各支部の総会にもっと多くの卒業生が集えることができ、活発な支部運営ができないものか、組織委員会を中心に議論を重ねているところでもあります。
一方、学校法人札幌大学では、理事及び評議員の任期満了に伴い、新たに理事・評議員が選任されました。理事長には、理事の互選により荒川裕生氏が再任されました。卒業生(代議員)からは、大久保和幸氏(前校友会長)、岡地功(現会長)が評議員に就任(ともに任期:2019年11月21日~2023年11月20日)しました。また、鈴木淳一前学長退任に伴い、新たに大森義行教授(専門分野=情報通信)が学長(=理事)に選任(任期:2019年11月16日~2021年3月31日)されました。
さて、今般、母校札幌大学では、新たなキャンパス整備5か年計画として、①1号館、3号館の耐震工事、②新校舎(仮称:7号館)建設工事、③2号館解体工事を行うことが発表され、新たな札幌大学のキャンパスに生まれ変わろうとしております。
最後になりましたが、引続き、皆さまのご支援とご協力をお願いいたします。

2019年(令和元年)12月1日
一般社団法人札幌大学校友会
会長(代表理事)岡地 功